スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キリン『グレープフルーツビネガー&ミルク』について

最初の記事では漫画『愛と誠』について語ることにしようと思っていたのだけれど、ここ数日暑い日が続いたせいか、突然、どうしてもこれについて書きたくなった。

1.jpg


▲かつてキリンビバレッジから出ていた、グレープフルーツビネガー&ミルク

酢と牛乳という組み合わせに、手に取るのを少し躊躇したのを覚えている。しかし「世界のキッチンから」といえば、あの「とろとろ桃のフルーニュ」から始まるシリーズであるから気にしないわけには行かない。

値段の割に入っている量が少ないので割高だけれど、スリムな外観とブルーのチェック柄が可愛らしい。

口に含むと、普通の乳酸飲料とはまた違った、独特の酸味が耳のあたりまでギュッと広がる。正直、その瞬間はおいしいのかまずいのかもわからない(数秒味わえば非常に美味だということがわかります)。酸っぱすぎなくて、後味は爽やか。

グレープフルーツビネガー&ミルクは2009年の真夏、大学受験を控えた高校3年生の疲れと夏バテを一瞬でも癒してくれる飲み物だった。この文章を書き始めた当初はそう書こうと思っていた。しかし発売当時のキリンのニュースコーナーには2009年の11月17日新発売とある。私の記憶に何が起きたのか。

それにしても、大好きだったなあ。久しぶりに気になって調べてみたけれど、今はもう製造していないとのこと。ちなみに私は少しでもこの製品の売上を伸ばそうと思って、予備校の8階にあった自習室からわざわざ下に降りて行って、1日に4本も飲んでいた。やはり無駄だったのだろうか。

キリンの社員さん、この記事をご覧になっていたら復活させてください。

ここまで書いたところで気がついた。あの味わいがこんなに恋しいならば、自分で作ればいいんじゃないかと。料理というものをほとんどしたことがない(ゆで卵を失敗したことがある)私だが、果実酢の作り方くらいならネットで簡単に調べることができそうだ。

残念ながらグレープフルーツの旬は過ぎているけれど、今、自宅には柿とバナナがある。

というわけで、来週の今頃には千賀川手製の「柿ビネガー&ミルク」もしくは「バナナビネガー&ミルク」がお目見えするかもしれません。しないかもしれません。乞うご期待。

最初に

千賀川こと私の鑑賞したものについて書いていきます。映画の話が多くなると思いますが、時には小説や漫画、演劇やTVのことも。

私の中には定期的に中堅芸人ブームがやってくるのですが、2012年夏現在はまさにその只中にあります。特に雨上がり決死隊がたまりません。かれこれ9年はファンをやっているかも。最近では、キャイ~ンもたまりません。こちらはファン歴ひと月半(2012年10月4日現在)。

TVに関するちょっとしたことはtwitterで語ることにしているのでよければどうぞ @chikagawa_h。右のプラグインからも見られますが。
     
プロフィール

千賀川

Author:千賀川
大学生。塾講師バイト。雨上がり決死隊/映画/小説、漫画/ミュージカル/TV。twitterやってます@chikagawa_h

最新記事
twitter
時計

触れると逃げてしまいます

月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。